カリオカ水道橋
リオの若大将 (1968年 東宝)
ポン・ジ・アスーカルを後にした2人は、リオの旧市街にあるカリオカ水道橋に向かった。
上の画像①でお判りのように「アルコス橋/PONTES DOS ARCOS」とスーパーが入っている。これを手掛かりに探したがなかなか出てこない。いろいろ調べた結果、PONTES DOS ARCOSとはアーチ橋という意味らしい。正式名称は「カリオカ水道橋」という。
このシーンでは若大将と江美子が映っていない。よって実際にここを見学したかは不明だが順番になっているのでロケ地として入れておいた。観光映画なのでご了解いただきたい。
ちょっと思い出したが、ここを走る電車に2人が乗ってたシーンがあったような気がする・・・・・
そのシーンがこれだ。
これではあまりに近すぎて路面電車が実際に何処を走っているのかわからない。が、しかし画像①で橋の上を走っている電車も同じような色なので、2人はここへ来た(正確にはカリオカ水道橋の上を走る路面電車に乗った)という事にしておく。
〔解説〕
カリオカ水道橋は、植民地宗主国ポルトガルのリスボンにある「自由の水水道橋を模して建設され、1750年に完成した。全長270m、高さ17.6mの規模を誇り、リオ市民への水道供給を担ってきたが、水道網の整備により1896年以降は路面電車の橋梁として使用されている。
〔このシーンの出演者〕
・加山雄三 ・中尾ミエ
〔ロケ地情報〕
名称:カリオカ水道橋
住所:メン・デ・サー通り, 40-50 - セントロ, リオデジャネイロ
交通:セントラウ・ドブラジル駅より車で10分位か